長崎 リトミック発表会 今年もやります!
こんにちは。SmileMusic代表 廣田奈穂子です。来月開催予定のピアノ科・声楽科発表会には、90名のお申込みをいただきました。

この中には、0歳や1歳のころから毎年ステージに上がってくれている生徒さんも多数いらっしゃいます。当教室では、0歳の赤ちゃんからご参加いただける発表会を毎年開催しています。それが、リトミック発表会です。今年も笑顔溢れるリトミック発表会を開催します!

日頃のレッスンで育まれた「聴く力」「感じる力」「表現する力」を子どもたちは、ステージ上で伸び伸びと表現してくれます。

人前で堂々と表現できた経験は、その後の人生に大きく影響します。ピアノや声楽で一人でステージを踏むようになった時、学校でみんなの前で発表するとき、などこれから経験するであろう、多くの場面で自信をもって自分を表現できるようになりますよ。

今年も、音とリズムで広がる子どもたちの無限の可能性を是非ステージで感じてください。昨年度の発表会写真をご紹介しますね。

0歳の赤ちゃんからご参加いただけます。プロのカメラマンさんが、リトミック中のお子様の自然な笑顔をとらえてくれます。最初は、場所見知りをしている赤ちゃんたちも、音が鳴るといつも通りにおしりを振って反応してくれる様子は、とっても癒されます。お子さんの一番かわいい時期を是非ステージで共有しましょう。

「リトミックってどんなことするの?」という質問もよく受けます。発表会は、パパやおじいちゃんおばあちゃんなど、おうちの人にリトミックを知ってもらう絶好の機会にもなりますね。

2歳児クラスでは、ドレミや音符を読んで、音積み木を演奏します。赤ちゃんクラスから、音やリズムに親しんできたお友達は、しっかりとビートを感じて表現してくれます。

年少さんからは、キーボード奏をご披露します。昨年は、伴奏のリズムを聴き取って、メロディーを弾くグループとリズムを叩くグループに分かれて演奏しました。(ポリリズム)

2つの事柄をしっかりと聴き分けて、同時に処理する力(デュアルタスク)がしっかりと育っています。

次々と流れてくるリズムをよどみなく叩ける力は、まさにデュアルタスク。(アンインターラプティッド・カノン)2つのことを同時に処理できる力は、左手と右手を同時に動かすピアノはもちろん、スポーツやお勉強、どんなことにも役立つ力です。

年中クラスでは、より複雑なシンコペーションのリズムのポリリズムをご披露しました。

スティックでのリズムカノン(まねっこ)のみならず、ステップでもカノンできるようになります。

そして、キーボード奏に加えて、年中では、音の高さを記憶して、ハンドベルの演奏もご披露しました。

小学生になると、自分たちで選曲し、楽器も自分で選びます。今年は、「ハナミズキ」を演奏します。毎年、みんなとっても楽しみにしている合奏です。

リトミックもどんどん複雑になっていきます。指揮をしながら、聴こえたリズムをステップしたり、拍子の組み合わせを感じたりと、かなり専門的な内容を自然に表現できるようになっています。

長く続けてくれているお友達同士、とっても中が良い小学生クラスです。

毎年、お一人お一人のスライドショーに載せて、1曲演奏させていただいています。毎日毎日、子育てを頑張ってこられている親御さんへの私からのメッセージもお送りしています。

今年も一緒にお子様の成長を感じ、音楽でかけがえのないひとときを感じてください。たくさんのご参加、お待ちしています。(詳細は、会員様用プリントにてご確認ください。)

もちろん、これからご入会の方もご参加いただけます。今週もご紹介のお友達が1歳児クラス、ベビークラスにご入会いただきました。(※ 新規受付は、年少クラスまで)

興味のある方は、クラスを日程をお確かめの上、まずは無料体験レッスンよりお申込みください。
